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「名古屋市営地下鉄」の各駅のホームで見かける、いわゆる「駅名板」と呼ばれる看板。 主に現在の駅名と
その両隣の駅名を案内している物なのですが、近年では「鉄道グッズ」としても御馴染みの物になったよう
ですね。 今回紹介しますのは「名古屋市交通局」の資料館のひとつ「レトロでんしゃ館」がオープンして10年
経ったのを記念して販売された「鶴舞線駅名板キーホルダー・赤池駅」です。

元々は1979年より「名鉄・豊田新線(現豊田線)」が「鶴舞線」へ乗り入れて「相互運転」を開始した30周年を記念
して2009年に販売された「相互直通運転30周年記念グッズ」として販売されたものでした。 「名古屋鉄道」が
管理する「上小田井(かみおたい)駅」から「赤池(あかいけ)駅」までの全20駅分・20種類が販売されまして、各
200個は早々に完売。 自宅の最寄駅の分を、と言う感じで一般の方にも好評だったそうですね。

画像のようにホームに掲げられている「駅名板」とほど同じデザインに仕上がっております。 裏面は今回の
物は「レトロでんしゃ館10周年記念」の物ですのでその館内の様子を写した物が挿入されており、いわゆる
「黄電」と呼ばれた「地下鉄100形」と「市電2000型」の姿が見られます。 ちなみに「赤池駅」の物だけが再販と
なったのは「赤池駅」が「レトロでんしゃ館」への最寄駅だったためのようです。

先に販売された「相互直通運転30周年記念」のものは、その独自のイラストが挿入されておりました。