
より、東は「久屋大通」まで東西を走る道路。 「丸の内一丁目」より「三丁目」にかけて伸びております。
沿道には和菓子屋「吉原雀本店」やホテル「アイリス愛知」、「中日病院」「名状小学校」等が面しています。
以降は「歴史の十字路まちしるべ」に記載されていた解説です。
和泉町・茶屋町・京町・中市場町が属していた筋です。 京町は清須から移された町名で、京都から呉服
物などを扱う商人が移り住んだことが由来です。 安政2年(1855)の大火後、薬種問屋街に発展しました。
茶屋町には、尾州茶屋家や伊藤次郎左衛門家(のちの松坂屋)など名門・富豪が並んでいました。
※「名古屋市中区役所」に設置されている案内板「歴史の十字路まちしるべ」に記されている各「通り」を解説
している文章(画像参照)を、そのまま転載しております。