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「魚ノ棚通(うおのたなどおり)」は「中区丸の内一丁目」を流れる「堀川」近くから「伏見通」を経て「久屋大通」
にかけて東西を走る道路。 「丸の内一丁目」より「三丁目」までを横断しています。 「地下鉄・丸の内駅」
の「鶴舞線ホーム」が地中に存在する位置を通り、「料亭河文」「カナダ領事館」などが通りに面しています。



以降は「歴史の十字路まちしるべ」に記載されていた解説です。

車町・小田原町・西魚町・東魚町が属していた筋です。 魚ノ棚という正式な町名はなく、この通りの
両側に魚屋・料理屋が多かったことから俗称の筋名ができました。 元禄年間(1688~1704)に小田原町
に初めて料亭を開いた河内屋文左衛門、納屋仁右衛門ら格式のある料亭がありました。

※「名古屋市中区役所」に設置されている案内板「歴史の十字路まちしるべ」に記されている各「通り」を解説
している文章(画像参照)を、そのまま転載しております。