
から「中区錦三丁目」「中区丸の内三丁目」にかけて南北を走っています。 南は、これまた「100m道路」と
呼ばれる「若宮大通(わかみやおおどおり)」の「若宮大通久屋交差点」より、北で東西に走る「外堀通」の「久屋橋
西交差点」「久屋橋交差点」へと結ばれています。
実は「久屋大通」は、西側を走る北行き道路と、東側を走る南行き道路の2路線が存在しまして、これらに
挟まれた「中央分離帯」部分にあたる場所に「久屋大通公園」が存在します。 この園内には「名古屋」を代表
する観光名所のひとつ「名古屋テレビ塔」が存在。 また西側の道路では「三越」「松坂屋」「名古屋パルコ」等が
さらに東側道路では「中日ビル」「オアシス21」等が通りに面するなど、栄のど真ん中を走っております。
ちなみに東側の南行き道路は、道路の真ん中で「中区新栄町一丁目」や「東区東桜一丁目」「東区泉一丁目」など
と住所を分けております。
以降は「歴史の十字路まちしるべ」に記載されていた解説です。
久屋町と関加治屋町、小市場町を含んだ広大な通りで、戦後の復興計画で若宮大通とともにつくられた、
いわゆる百メートル道路。 通りの名になっている久屋町は、はじめ干物(ひもの)町と称していましたが
、初代尾張藩主徳川義直がこの町を通行した際に、末代まで繁盛すべき所であるといい、ただちに久屋町
と名づけたと言われています。
※「名古屋市中区役所」に設置されている案内板「歴史の十字路まちしるべ」に記されている各「通り」を解説
している文章(画像参照)を、そのまま転載しております。