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「名古屋」で「駅弁」を買う際に、どうせなら「名古屋」らしいものを…とか、せっかくなので「名古屋めし」を…
なんて悩みを解決してくれるのが、「ジェイアール東海パッセンジャーズ」が製造する「特撰名古屋」という
「駅弁」。 色々とおかずを詰め込んだせいか"原材料名"欄が弁当箱側面のシール1枚では足りないほどで
正面の大事な「名古屋城」を隠してまで貼り付けるほど。 これは期待できそう?

紙蓋を開けると十字に仕切られたお弁当は4つにエリア分けされていました。 以降、説明しやすいように
「みそカツ」「ごはん」「天むす」「煮物」エリアと呼びましょうか。 先に片付けておきますと「煮物」エリアには
特に「名古屋」らしさは見られず、定番の「玉子焼」「鮭西京焼」なども同居。 豊橋名物「ちくわ」の姿も。

まずは「みそカツ」エリア、これはもう「名古屋めし」を代表する1品である事は間違いないのですが、よく
見たら味噌にまみれたエビフライも1尾。 カツに隠れていますが「温野菜(キャベツ)」も入っていますので
まるで串カツのよう。 ちなみに添えられている果物はレモン。 そうとは知らずに一口で食べたら…

続いては褐色の「混ぜごはん」のエリアですが、何味かは不明。 敷かれた「錦糸卵」の上に載っているのは
「うなぎ」、かと思いきや「穴子」でした… 「名古屋名物」でしたっけ?! そして最後は「天むす」エリア。
2個も入っていると思いきや、一つは普通の「えび天むす」なのですが、もうひとつは「鶏蒸煮おむすび」と
まさかのラインナップ。 でもよく見たら紙蓋には、ちゃんと記載されてました。

主に「名古屋駅」各所の「お弁当売り場」や、一部列車の「車内販売」で取り扱いがあるそうです。