




しかも複数もの「名古屋めし」が1つの「駅弁」で楽しめるという、画期的なおかずの数々! しかし、前にも
似たような駅弁がありましたが… 要は製造元が違うんですね。
竹を編んで作られたようなお弁当のフタを開けると、中にはプラスチックの中敷がありました。 それに
より6つのブロックに分けられたお弁当の詳細は、簡単に説明しますと「カツ」「うなぎ」「天むす」「つくね」
「きしめん」に「煮物」の6コーナー。 いずれも「名古屋」に関連ありそうなラインナップですね。
まずは「カツ」ですが、正確には「みそかつ丼」の表記。 ごはんの上に「カツ」が2切れ乗っていまして、別添
の「味みそ」を絞りかければ「みそカツ」の出来上がり。 もちろん「みそ」は「カクキュー」の八丁味噌を使用。
続いての「うなぎ」も、ごはんの上に「うなぎ」が2切れ。 錦糸卵がさり気なく彩りを増しています。
「天むす」は言わずと知れた「名古屋めし」、ではありますが発祥は「三重県」なんですよね。 「天むす」には
欠かす事が出来ない「きゃらぶき」もたっぷり添えられていますが、次の「つくね」は… どこが「名古屋」?
「きしめん」は間違いなく「名古屋名物」ですが、今回はダシではなく"ごまあえ"の「サラダ」タイプ。 隣に
並ぶ玉子焼とカマボコが純白の「きしめん」を引き立てています。 最後の「煮物」は弁当の王道という事で。
色々な「名古屋めし」をちょっとずつでも、って方にはピッタリだと思います。 量はちょっと少なめで
価格1050円は少々高いと思いますが、そこは「駅弁」の宿命?