






ので、今回はそれらをご紹介いたします。 園内に20近い作品が有る中で、こんなにも"そっくり"な仕上がり
となっている作品は、今回の組み合わせだけなんです。
<画像②③④>跨ぐ放物線体
作者は「野水信(石川県出身)」さんで1978年の設置。 タイトルには「跨ぐ」とありますが、見た目は
2つの岩を繋ぎ止めるかのように、鉄製と思われる湾曲パイプが突き刺さっています。 使用されている岩
は「花崗岩(かこうがん)」と呼ばれる「マグマ」由来の材質なんだそうですよ。
<画像⑤⑥⑦>二つの石を貫く円筒
続いても同じく「野水信」さんの作品で、材質も設置年も同じ。 きっと2つは同時に置かれた物でしょう
けども、まー似た2つの作品ですね。 先ほどの物に対して今後は2つの「花崗岩」を串刺しにしています。
もしかしたら1つの岩を2つに割った物ですかね? 断面がピッタリ揃いそうな気がします。