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『岐阜のいいもの・いい処をPR』する為に誕生したゆるキャラ「ひあゆ丸」をご紹介。 この名前にピンと
来た人は、まずは「岐阜銘菓」をご存知の方。 その姿同様、鮎菓子「飛あゆ」がモチーフになっています。

誕生のきっかけは「岐阜県」の活性化と認知度の向上、さらに県内外へのPRを目的に「ゆるキャラ」を起用
しようと言うものでして、岐阜銘菓の「鮎菓子」をモチーフにする事となったそうです。 そんな経緯で
誕生したキャラクターは「飛あゆ」そのもの。 「飛あゆ」に人間の胴体がついちゃったような、そんな姿。

和菓子の「飛あゆ」は焼いた生地に、焼印で魚の顔を付けているのですが非常に無表情。 それでは子供に
受けないと感じたのか公式HPでも"子供受けを狙った笑顔"と表現されている愛らしい表情で人気獲得を
狙います。 そんな顔は、ふかふかのカステラでできているそうですが胴体については「求肥」で出来て
いるのか、非常に"餅々としたボディ"との事。 「鮎」の文字が入った服が目印です。

子供受け作戦としては、「ひあゆ丸」の趣味ともされている「鮎菓子の振る舞い」がありまして、腰に下げて
いる「魚籠(びく)」の中に「鮎菓子」を入れて持ち運んでいるそうなので、各種イベントに参加した際には
近寄る子供たちに「鮎菓子」を配ってPR&人気取りを行っているんじゃないかと思われます。

友達として「鮎菓子君」がいるのですが、これこそ鮎菓子そのもの。 さらにプリマドンナを目指す女の子
「モッチリーナ」も心強いPR仲間のようですが、コチラは「鮎菓子」を腰蓑のように腰にたくさん付けた
状態で華麗なターンを披露するとの事。 腰の「鮎菓子」が飛んでっちやう恐れがあるようです。