









初めて「白川公園」を訪れまして園内各地で「芸術作品」の数々を激写。 それでも半分ほど見落としていて
再び現地を訪れたのが丸2年後だった訳で、今回こうして無事に続編をお届け出来る次第であります。
<画像②③④⑤⑥⑦>名古屋のための5つの人体
最初「タイトルを」見たとき4mはあろうか大きな人物が描かれた「ステンレス板」が1枚なのに?って疑問
に思っていたら周辺に5体が散らばって存在していました。 作者は「ホルスト・アンテス(西ドイツ)」
という芸術家で、5体の「色」と「方角」は「ホビー族インディアン(アメリカ)」による「基本方位」に
よって定められているそうです。 「方角」をもたない「無色」をはじめ、「北西:黄色」「南西:青緑」
「南東:赤色」「北東:白色」となっているそうです。 自らが歩いて5体を眺めた時、色や向き、木々に
隠れて見えなくなったりと無限の見え方があり、それは宇宙空間のように広がっていく」そうです…
<画像⑧⑨⑩>ファブニール・ドラゴンⅡ
園内の施設「名古屋市美術館」のエントランス前に存在する赤い物体。 以前は全く気にも留めていません
でしたが、これも立派な「芸術作品」のひとつでした。 文字通り、赤い「ドラゴン」を示しているそうで
2本の支柱は「前足」を、風にあおられて向きを変える色とりどりの「翼」、そして「尻尾」で構成されて
いるそうなのですが、その「尻尾」の部分は「吹き溜まり」になっており、画像のように大量の落ち葉が…
ちなみに「ファフニール」は「北欧神話」等に登場するドワーフの名前で、「ドラゴン」等に変身する事が
出来るんだそうです。 これがその、変身した姿? 作者は米国出身の「コールダー・アレクサンダー」で
1969年の製作。 作品自体は当時の「東海銀行」より寄贈された模様です。