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「名古屋市中川区」で見かけた、なんとも衝撃的な?道路標識。 バッテンの隙間から見える文字から、上空
を走るのは「名古屋高速」のようですが、なんで既に車が走っている高速道路の「IC標識」に対してバッテン
なんかを施しているんですかね?

続けて調べてみましたら、その上空の区間は「都心環状線」という既開業路線だったので車が通っていた様で
一方の、標識にある「4号東海線」は2010年に開業予定だった路線ですが未だ全線開通しておらず、一部区間
のみ通行させている状態。 画像の「山王入口」は通行が可能な区間に存在するものの、まだ利用できない
のでバッテンが貼られているようです。 後で剥がせる様にガムテープか何かでしょうか。

工事の遅れの影響からと思われますが、いよいよ11月19日より利用可能となります。 私がここを通ったの
は10月12日で、およそ1ヶ月後に迫る開業に備えて、先行して標識を取り付けていたんですね。 2012年度末
には「名古屋高速・4号東海線」が全線開通予定との事です。