ブログ開始当初の「東海の珍地名」のコーナー、ネタが少し残っていましたので「お蔵出し」投稿です。
今と文章の構成も異なっていて、個人的には興味深いですがネタは軽いです。

海部郡大治町大字砂子馬捨場
  「県道117号」に面した場所。 昔、この通りが「街道」ならば馬を捨てる場所だった可能性も?

海部郡大治町大字八ツ屋山畔
  「畔(あぜ)」は一般的に水辺と水辺の間に高く盛った土堤の事。 しかしながら周辺には水辺らしき
  ものは確認できず。 ただ目を広範囲に広げると現地は「新川」と「庄内川」に挟まれた一帯でした。

海部郡大治町大字鎌須賀川畔
  変わって「川畔」なる地名。 東側200mの地点には「庄内川」が流れていますが川辺は「中川区」。
  もしかしたら昔はこの土地が川辺で、埋め立てたせいで「庄内川」が遠くなったとか?

海部郡大治町西条狐海道
  「お狐さん」による「海道(海沿いの道、の意)」? 「県道38号線」が通ってはいますが、かつては
  「狐」しか通らなかった「獣道」だったとか?

海部郡大治町堀之内狐穴
  またしても「お狐さん」の地名。 「大治中学校」が存在する一帯ですが、昔はココに罠でも張って
  いたんでしょうか? ちなみに「狐海道」からは2kmほど離れております。

愛知県海部郡大治町花常フケ
  「老廃物」を想像させる地名になってしまっています。 「カタカナ」地名はここが唯一なのに…