



スタンプが設置されておりまして、2つの施設を巡って台紙にスタンプを押せば完成という事のようです。
「ポートビル」や「南極観測船ふじ」がデザインされた台紙は「名古屋港」の一風景を切り取ったようなもので
散策を楽しむ家族連れの姿も描かれています。 その台紙には2つの円が用意されていまして、右側には
「名古屋港ポートビル」の3階にあります「海洋博物館」のスタンプを、左側には「南極観測船ふじ」のスタンプ
を押すように指示されていました。 台紙は「ぬりえ」にもなるそうですよ。
ここでちょっと気になったのですが… 「ポートビル」の7階には「展望室」がありまして、先の2施設と併せた
「共通券(3施設に入場できる割引券)」があるんです。 それならばこの台紙に捺印するスタンプは「展望室」
のものを足して3ヶ所にすれば良かったのにと思いました。 もしかしたら校外学習での利用を睨んだ上で
スタンプを企画したのならば、「展望室」は校外学習に相応しくなかったんですかね?
ちなみに3施設に「名古屋港水族館」を追加した「名古屋港水族館との共通券(4施設に入場)」も存在します。
それはそうと、この「カモメの水兵さん」的マスコット、今も健在なのでしょうか? 「名古屋港」周辺にて
マスコットといえば、いまや「ポータン(名古屋港開港100周年記念事業キャラクター)」が不動の地位を得て
いますが、かつてはこのマスコットが幅を効かせていたのでしょうか。