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7回にわたって「鶴舞公園(名古屋市昭和区)」より紹介し続けた「芸術作品」の数々も、今回で最終回。
最後は天に向かって高く聳えるものと、かつては高く聳えていたと思われる物をご紹介致しますね。
あと、苦し紛れにボツネタ消費…

<画像②③④⑤⑥⑦>奏楽堂の棟飾り     
明治43年(1910年)に開催された「第10回関西府県連合共進会」の会場となった「鶴舞公園」。 それを記念
して建てられたのが「奏楽堂」ですが、ここに展示されている「奏楽堂」の「棟飾り」は2代目の物だそうで
昭和12年(1937年)から平成7年(1995年)まで存在していました。 取り壊される事となった2代目を何らか
の形で残そうとなった際に、上部の「棟飾り」と舞台の「縁石」を使って、このようなモニュメントが設け
られたそうです。 現・3代目「奏楽堂」のそばにあります。

<画像⑧⑨⑩>出逢いの音カリヨン
「鶴舞公園」内で「緑」に関する展示会や情報提供を行なっている「名古屋市緑化センター」の正面に高く
聳え立つ「鐘楼(しょうろう)塔」。 1985年に「名古屋東ライオンズクラブ」が「C・N25周年記念」と
題して寄贈した物なのですが、この「C・N」って何でしょうね? 1985年3月26日の設置のようです。

<画像⑪>巨大な時計?
 普通は「花時計」になるんでしょうけども、私の訪問時期が悪いのか「草時計」と呼ぶしかない状態に。