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今回も「鶴舞(つるま)公園」より、公園に付き物?の「記念碑」を集めてみました。 園内にて古くから
存在している施設に関するもの、最近になって園内の一部を評価したものなど、3種類を発見しました。

<画像②③>鶴舞中央図書館の沿革
公園内にある「名古屋市図書館」の、これまでの経緯を非常に簡単に記した物。 特に「碑」と言う訳では
ないようですが、微妙な「芸術作品」らと並んで設置されていましたので当ブログの餌食に(爆) 開館は
大正12年(1923年)に「市立名古屋図書館」の名前で現在地に誕生も、「第二次世界大戦」により一旦消失。
昭和27年(1952年)になって再建され、名称も「鶴舞図書館」に変わりましたが、昭和39年(1964年)には
現在の「中央図書館」と再び改称されています。 昭和56年(1980年)には「市制90周年記念」の事業として
「新館」を建設。 「図書館」機能の充実に、所蔵本数の増加に対応されています。

<画像④⑤>仮称:名勝地登録記念碑
「名古屋市」においては初となる「総合公園」で、かつて開催された「第10回関西府県連合共進会」の影響
などにより、園内には「日本庭園」「洋風建築物」「運動施設」などが「様式」や「歴史」の移り変わりを
今に伝える等の功績が「文化審議会」より評価され、開園100周年の節目となる2009年に「名勝地関係」で
「国登録記念物」とされました。 登録は2009年(平成21年)7月23日でした。

<画像⑥⑦>さくら名所100選の地
「東京都」に本部を置く「財団法人日本さくらの会」が1990年(平成2年)に、全国100ヶ所の「桜の名所」を
選出しまして、見事「鶴舞公園」が選ばれた事を示す「碑」でした。 春の園内では他にも「チューリップ」
「菖蒲」「バラ」などが咲き誇る事から、毎年4月から6月に掛けて「花まつり」が開催されるほどです。

本来ならば「満開の桜」的な画像を用意するべき所ですが、そこは当ブログが「歪んで」ます故…