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前回より急遽、特集を始めた「鶴舞(つるま)公園」に点在する「芸術作品」の紹介。 2回目となる今回は
公園の名前にも登場します「鶴」にちなんだ2作品をご紹介しますね。 2作品3羽は、意外に少ない?

<画像②③>?
「鶴舞公園」だからか、「鶴」の像? 真正面から見たら何の鳥か判らない位の迫力でした。 園の北側の
あります「財団法人名古屋市みどりの協会」の「分室」の前にて、半ば隠すように置かれていまして、もう
わざわざこんな所まで誰も見に来ない、そんな場所に置かれております。 廃棄前の放置?

<画像④⑤⑥⑦⑧⑨>鶴の噴水
「鶴舞公園」の誕生のきっかけとなった「第10回関西府県連合共進会」の開催にあわせて作られた「胡蝶ヶ池
(こちょうがいけ)」は、上から見ると「蝶」が羽根を広げたような形をしているそうです。 そんな池の
中央に浮かぶ「島」でも「鶴」を発見! しかも良く見たら「亀」もいて、大変お目出度い作品の展示に。

「鶴の噴水」と呼ばれる像は、ひっきりなしにクチバシから水を吹き続けていますが、よく見たらその左側に
うずくまる「鶴」の姿も。 そして少し離れたところに、池から陸へ上がる姿の「亀」の像が1つ。 池の辺
に建っていた「案内板」によりますと、「鶴の噴水」は昭和30年(1955年)に「朝日新聞社」より寄贈された
作品との事ですが、他の2作品も同時に設置されたんでしょうね。 そして、近くには群れるハトの姿が。