


ですので当ブログの1コーナー「芸術作品」に登場するはずが無いのですが… その美術館の入り口前に作品。
しかも「芸術作品」のコーナーで飽きるほど取り扱った「人物像」で「裸像」ですよ。 素通りできませんよね。
作品名は『ジャン・ド・フィエンヌ裸像』と、作品名にも「裸像」って入っている程の「裸像」っぷり。 しかも
"「カレーの市民」のうちの一体"との事ですので芸術性は非常に高いもののようですね。 「裸像」だけども。
ちなみに「カレーの市民」とは、「百年戦争(フランス王国の王位継承問題に関する争い)」時に、フランスの都市
「カレー」で実際に起きた事変を元に、彫刻家「オーギュスト・ロダン」が投降を迫られた6人の様子を描いた作品
なんだそうで、その6人のうちの1人を今回の作品として展示しているのですが… なんでこれだけ屋外展示?
しかも実際の「カレーの市民」って、投降時は全裸に近い格好も作品では着衣姿だったはずなのに。
念の為「ヤマザキマザック美術館」に確認しましたら、間違いなく「ヤマザキマザック美術館」が設置・展示した
物と言う事でした。 となると、当コーナーで紹介するのは場違い。 でも投稿しちゃいました。 じゃあ
当コーナーらしく、くだらないコメントでも残しておきましょうかね。 『なんかリレーでバトンを受け取る
ポーズに見えるよね~』なんて。