

置かれてありまして、この下には50年の時を旅する「タイムカプセル」が埋められているそうです。
20世紀から21世紀への「世紀越え」の機会に、読者と共に新世紀はどうあるべきかを考えようと企画された
もので、一般公募された絵画や写真に中部地域の著名人によるメッセージ色紙をカプセルに収納し、50年
後の2050年まで埋設されているそうです。
カプセルの中には短文「21世紀の予言☆わたしの願い」1720点、児童画「子供が描く100年後のくらし」4830点
写真「新世紀の主役たち-わが子の写真(新生児の写真)」580点、そして色紙「21世紀へのメッセージ」32点が
収められており、そのカプセルは縦1m×横1m×高さ1.2mサイズの「常滑焼」で出来たものなんだそうです。
2050年はどんな世の中になっているんでしょうか。