


続いては同じ路線を東に進んで「覚王山駅」で下車。 ここへ来れば、まず向かうは明治37年(1904年)創建
の「覚王山日泰寺」ですね。 参拝前に「梅花堂」で「鬼まんじゅう」を買いまして、参拝客で賑わう参道を
歩いて「日泰寺」へ。 参拝を済ませたら境内のベンチで「鬼まん」を食べ、周辺施設を巡りつつ駅へ到着。
14:50 丸の内界隈(中区)
「覚王山」から「桜通線(今池駅乗換)」を利用して向かった為、余計な徒歩移動が生じてしまったものの次の
目的地へ到着。 但し明確な施設ではなく、「中日新聞社の本社」「加藤清正像と名古屋城」「愛知県図書館」
を眺めるヘンな旅。 かつて「名鉄・瀬戸線」が通ったお堀も眺めてきました。
15:10 那古野界隈(西区)
そのまま西へと徒歩移動しまして、「堀川」を「五条橋」で渡れば「城下町エリア」。 名古屋駅から徒歩で
十分訪問できる景観スポットである「四間道」や「円頓寺」の商店街、その沿道の寺院を巡りながら名古屋駅
まで下町の雰囲気を楽しんできました。 なんせ、ひたすら徒歩なんですよね。