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1925年(大正14年)に、僅か0.8kmで開業した「豊橋鉄道・東田(あずまだ)本線」の開業当時の区間にある駅。
但し駅そのものは路線内では一番新しく開業したもので、2005年よりまだ6年しか経過していませんでした。

その名の通り駅は「駅前大通(県道143号)」内にありまして、駅の周辺には百貨店「豊橋丸栄」をはじめとした
店舗やホテル、雑居ビルに歴史ある建物が入り乱れた繁華街がひろがっております。 となると昔から駅の
需要があったと思われるのですが、「豊橋駅」からは1駅しか離れていない上に十分に徒歩圏内。 しかも
過去には前身といえそうな「駅大通駅」も存在していたそうですが、廃止されています。