イメージ 1

初めて乗車した際、車内アナウンスにて次が「東田(あずまだ)駅」と言う事は判っていたものの、何故か当駅
を通過した(乗降客がいなかった為)事に気付かなかったんです。 往路で見逃したので復路はしっかり窓の
外を見ていましたが、やっぱり駅を通過した事に気付かず。

帰宅後に撮影した写真を見返していたら謎が解けました。 ここ「東田駅」は「豊橋鉄道・東田本線」において
唯一「ホーム」や、それを覆う「屋根」、さらには乗降用の「安全地帯」すら一切設けられていない駅だったん
ですね。 辛うじて、駅と思われる位置の両側に建つ「電信柱」に『市電 東田 のりば』という看板が掲げ
られているのが判りました。 低い位置に設置されている看板には『電車のりば』の赤い文字も。

他の駅も、開業当初は「安全地帯」で乗降場所の確保がされていない事が普通だったようですが、さすがに
時代の流れと共に安全を確保しつつ改善が成されてきている訳ですが、「東田駅」では未だに… もしや
利用者数が極端に少ないので、今更改善する気が起きない?! 当駅をご利用の際には十分ご注意を。