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どう言う訳か「大須ういろ(中区大須3丁目)」から新しく販売された商品が「新幹線」の形。 もちろん中身は
普通の「大須ういろ」商品で、紙箱パッケージが「新幹線」と言う訳なのですが… 何故に「新幹線」に便乗?

答えは2011年3月14日に「JR東海」が「リニア・鉄道館」という博物館を名古屋市港区にオープンさせたの
ですが、それを記念してとの事。 2007年にデビューした「700系新幹線」がそのモデルと言う事なんですが
どういう訳か、肝心の「リニア・鉄道館」では展示されていない車種を採用しているのは「700系新幹線」が
現在の「新幹線」の花形だから? 普通は「700系新幹線」を採用しそうなんですけどね。

画像は細長いパッケージの「ういろ」バージョン。 中には32gと一口強サイズの「ういろ」が4個入ってまして
「白」「抹茶」「桜」「ないろ」のラインナップ。 これで550円は非常に割高ですが、パッケージのデザイン代と
言う事で納得せざるを得ませんね。 鉄道が好きな方への「名古屋土産」としては十分合格だとは思います。

ちなみに画像の商品から一転して、幅が広い「700系新幹線」パッケージの商品もあるのですが、そちらには
「大須きしめん」が4食入っていまして1050円。 但し「大須ういろ」が手掛ける「きしめん」商品の通常版は
化粧箱入5食で1050円と、この「新幹線パッケージ代」は非常に大きく感じられました。

それでも細部にわたり、本物の「700系新幹線」を意識したパッケージに、車両に関するデータをパッケージ
底面に記している点は評価が出来そう。 近所の子供に空箱をあげたら大喜びしていましたので一定の評価
は得られそうですが… 「リニア・鉄道館」オープン記念の商品と言うことならば希少価値もあるのかな?

「JR・名古屋駅」構内の「キヨスク」や、「大須ういろ」の商品を取り扱う直売店や売店などで入手できます。
ちなみに「リニア・鉄道館」では「700系新幹線」ではなく「N700系新幹線」ならばシミュレータ(運転席を模した
席から新幹線の模擬運転が体験できる装置)が存在しています。 「700系新幹線」は同施設と、あまり関係が
ないと言う事にならないんですかねぇ。