


ですが、今までなんとなく気付かずにおりました。 この像の近くは何度か通った事があったんですけどねぇ…
設置場所は「名古屋港」の東側にあります「ガーデンふ頭港緑園」なのですが、そこにちょっとした「展望台」があり
その傍の植え込みにあるので近くへ行けばすぐに目に留まるはずなんです。 何で見落としたかなぁ。
1989年に「名古屋市市制100周年」を記念して開催された「世界デザイン博覧会」にあわせ、「読売新聞社」が
本家である「デンマーク」に発注したとの事。 ちゃんと「コペンハーゲン」に置かれている、本物の
「リトル・マーメイド像」と全く同じデザインのものではありますが、サイズは1/2なんだそうです。
材質は「ブロンズ」で、製作者は「エドバー・エリクセン」氏。 もちろん「アンデルセン童話」の1作品である
「人魚姫」がモチーフであることは言うまでも有りませんね。
ちなみに「大阪湾」にも「リトル・マーメイド」があったんですけど、日本全国の「港」にあったりするんですかね?