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2011年3月に路線が延長されたことで話題となった「名古屋市営地下鉄・桜通線」において、その路線延長
に併せて新型車両が導入されていました。 2010年7月にデビューした「6050形」と呼ばれる車両には様々な
最新の技術が導入されていまして、今回紹介する「ハッチービジョン」もそのひとつ。

なんと乗降用ドアの車内側上部に「17インチワイド液晶ディスプレイ」が設置されていまして、「路線図」は
もちろん、「以降の停車駅&所要時間」に「次の停車駅」「交通局に関する広告」などが次々と映し出されます。
さらに「乗り換え案内」においては、到着駅の「階段」「エレベーター」や「出口」への地図も表示される便利さ。
それぞれの案内には、従来の「漢字表記」「英語表記」に加え「ひらがな」による表示も登場しています。

「名古屋市営地下鉄」では初の試みとなった「ハッチービジョン」、実際に車内に設置された車両が登場した
のは「6050形」のデビューよりも4ヵ月遅れての登場だったそうです。 それまで運行されていた「6050形」
には、まだ設置されていなかったんですね。 ちなみに「ハッチービジョン」の「ハッチー」とは、「名古屋市
交通局」のマスコットの名前なんです。 ありったけの親しみを込めて、「ハッチービジョン」。