




老若男女が訪れる、こんな素敵な場所に設置されている「彫刻」にも… 「名古屋港水族館(名古屋市港区)」の
真正面にある大階段のど真ん中に設置されています「芸術作品」をご紹介いたします。
白亜の壁面にエメラルドグリーン(が、くすんだ様な)色の作品が映えていますので、「名古屋港水族館」を
訪れた事がある方なら見覚えあるはず。 作品名は「人・建築・イルカ」なのですが、正式名はイタリア語
なのか「UOMINI ARCHITETTURA DELFINI」とありました。 作者がイタリアの彫刻家「ジュゼッペ・ベルゴミ」
という方なので間違いなく「イタリア語」での表記、それを日本語に翻訳したものなのでしょう。
ちゃんと「名古屋港水族館」のために制作した作品で、「人」「イルカ」「7本の幾何学的な柱」という3つのテーマ
がひとつに融合した世界を表現しているそうです。 作者は『人と野生動物との共存・共栄』が実現する日
への願いを込め、『人も動物も自然も本来一つのものである』という考え方に立つ時に、はじめて未来が
見えてくる、と語っているそうです。 (現地の案内板より、抜粋・編集しています)
その「7本の幾何学的な柱」ですが、側面に「イルカ」が、上部には「人」が存在しているのですが… 案の定と
いいますか「裸像」ばかり。 全部で16人のうち3人しか衣服を纏っていませんでした。