イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

「金の鯱」がなんと「パチスロ」になっていたんですね! 「名古屋」が誇る「金鯱」を「パチスロ」に起用するなんて
変わったことをするな~と思って調べてみたら、企画・販売したのは「ニューギン」という会社。 本社は
「名古屋市中村区」にありました。 だからか。

ホールへの登場は2008年10月で、機種は「5号機」と呼ばれるもので「完全告知」タイプ。 リールに並ぶ絵柄には
定番の「リプレイメダル」「ベル」「チェリー」「スイカ」が登場しますが、「スイカ」には何故か"コーチン"のたすき
を付けた鶏が鎮座。 他にも「コアラ」や「名古屋城」も登場する"名古屋らしさ"がウリの機種。 極め付けは
通常は赤や青の「7」が登場する場所には「金鯱様」が! 下から「顔の部分」「金鯱(文字)」「尻尾の部分」が並んで
おりまして、リールを止めた際に見事「金鯱(文字)」が3つ揃えば「ビックボーナス」の成立です。

他の機種に無い仕様としましては、稀に「リール停止ボタン」を押した際に「ナ」「ゴ」「ヤ」と声がしたり、758回転
(名古屋回転)まで「ボーナス(金鯱文字が揃うこと)」が成立しなかった際には救済処置として次に「ボーナス」が
成立するまで手持ちのメダルを消費せずに遊べるそうです。 他にも「名古屋弁」で喋りかけてきたり「新幹線」
の車内アナウンスを模したメッセージが流れたり、「名古屋感」満載の機種でした。

「ビックボーナス」を連続して成立させると、なんとオリジナルソングも流れるそうです。