イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

2005年に「葉栗郡木曽川町(はぐりぐんきそがわちょう)」が「一宮市」に編入された事により「一宮市」の
駅となっていた、「名古屋鉄道」の「新木曽川駅」。 かつての町内では駅名が示すとおり、「町役場」への
最寄駅でした。 「普通」列車から「快速特急」まで多種が停車する便利な駅です。

「駅ビル」のような外観の「駅舎」の正体は「集合住宅」でして、「駅看板」よりも上部にある「国井病院」
のほうが目立っているのは否めないですね。 また「駅入口」も間口が狭いのも目立たない要因でしょうか?

そんな「駅入口」は線路の北東側に位置しまして、「改札口」を抜ければ「跨線橋」を通じて2つの「島式
ホーム」へと至ります。 2006年には新しい「跨線橋」が少し南側に架け替えられまして、通路の幅が広く
「エレベータ」などの「バリアフリー」対策もなされました。 「改札口」の付近には「構内踏切」らしき
跡が残っているので、1935年の開業当時からすると大変立派な姿になったことでしょうね。

1番・2番ホームは「岐阜方面」、3番・4番ホームが「名古屋方面」への乗り場となっていまして4つの路線
の内側2線が「本線」となっています。 基本的には「普通」などが外側のホームに停車し、内側の本線に
停車する「急行」などと乗換えをしつつ退避をするようです。 時には当駅を停車しない「ミュースカイ」
などが全速力で本線を駆け抜けていく事も…