





存在します。 かつては「東海道」の33番目の宿場「二川宿」として栄えた場所と言う事もあり、「駅舎」の
外観は当時を髣髴とさせるデザインになっていました。
1896年に開業した当駅は、かつては「貨物専用」のホームもあったようですが現在は取扱いはなく、駅の東側
にそれらしく線路が1本あるだけ。 これが当時貨物に使用されていたものかは定かではありませんが、駅の
構内で不自然に途切れているのが意味深ですね。 現在の「駅舎」は2002年に立て替えられたものだそうで
それにより駅南側へも通路が延ばされたそうで「のんほいパーク」へのアクセスも良く、ますます便利になる
一方で、引き換えに「東海道本線最古」だった建て替え前の「駅舎」が失われています。
新しい駅舎は「橋上式」のもので「バリアフリー」対策も完備。 殆どの設備が「北側」に集中し、「駅前
ロータリー」は「北口」「南口」両方にあるものの「路線バス」の乗り入れは「北口」のみ。 そんな中で
「南口」は「新幹線」の高架下に位置しますが、「改札口」からそこへ向かう通路からは「東海道本線」に
沿って走る「新幹線」が良く見える事もあり「撮影スポット」としても名が知られているそうです。
「有人駅」の扱いですが「業務委託」の関係で「早朝」や「深夜」など一部の時間帯には窓口がカラになる
ことも。 「自動化」された「改札口」を抜けますと「熱海方面」への「1番ホーム」と「豊橋方面」への
「2・3番ホーム」へ分かれて階段を下りることになります。 「ホーム」は3つですが、他に「通過線」が
あるので線路は全部で4本。 また「3番ホーム」は旅客用には使用されていないようです。