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「愛知県半田市」にある「名鉄・住吉町駅」の駅前には小さな広場がありまして、そこで石碑を発見。 文字に
色が付いていないので少々読みづらいのですが「半田市民憲章」とありまして、ここ「半田市」に住む方々が
目指すべき方針などが綴られておりました。 原文のままご紹介いたします。(実際は画像の通り縦書き)



半田市民憲章

わたくしたちは
 自然を愛し 美しいまちをつくりましょう
 教養をふかめ 高い文化をきずきましょう
 健康で明るく 楽しい家庭をつくりましょう
 希望にみちた あたたかい社会をつくりましょう
 仕事に誇りをもち たくましい市民になりましょう。

半田市長 竹中弘 謹書



この石碑は昭和57年に「住吉区(半田市の地域)」より寄贈されたもので、市長名は当時のもののようです。
昭和43年の「市制施行30周年」を機に、当時の「市議会」によって『市民が守るべき日常生活の心構え』として
制定されたそうです。

さらに、この「市民憲章」を実践する団体として「半田市民憲章実践協議会」が昭和43年に発足。 次に市民が
中心とする組織に変革されて再スタートしたのが昭和52年、そして現在のような行政が関わらない「市民団体」
としての活動を平成14年より実施。 「緑化推進」や「ふれあいウォーキング」、「文化講演会」に「家族ふれあい
事業」などを展開する事で憲章に掲げられた5つの項目を実行しているそうです。