





現地を通っていなかったのですが、先日の「新おもてなし旅2」にて先輩様を現地へエスコートしてみたら
おもいっきり風貌が変わっていてビックリ。 とっくに今流行の「LED化」しておりました!
ここの信号機の珍しさは今に始まった事ではありませんが、念のため再紹介。 「名古屋市中区大須3丁目」
にて東西の「赤門通」と、南北の「裏門前町通」が交差する「赤門通交差点」にこの信号機は存在していまして
通常ならば「車道用信号機」が4方向に4機&「歩行者用信号機」が4方向に4対、それぞれ役割の方向を向いて
存在する所。 しかし現地ではそれらの信号機が一ヶ所、中央に集約されて宙に浮いているのでした!
まあ「車道用信号機」は四角く囲えば良いのですが、問題は「歩行者用信号機」。 これはひとつの横断歩道
につき一対存在しますので計8機が必要となるんです。 しかし中央部に集約することによって、その台数は
半減しているんです。 真ん中に設置することで東西南北それぞれの方向に1機ずつで済むと言うアイデア。
設置台数減、メンテナンス減、そして消費電力量も減って、これって意外と良いアイデアだと思うのですが
大須以外では見掛けませんよね… 何か計り知れない欠点も存在しているんでしょうか。
今回の「LED化」の危機?にも屈さず、変わらぬ姿でいてくれた事は嬉しいのですが、なんとなく以前の
姿のほうがスマートだったような… 「LED信号機」になっても、文字看板で囲って真四角に整えれば
良かったのになぁ。 ちなみに今回は支柱も交換されていまして、より頑丈になっております。
ちなみに『大須以外では見掛けませんよね…』なんて言っておきながら、実は「広島市中区」の繁華街でも
見掛けたことがあります。 そっちも今じゃ「LED化」を済ませていますかねぇ。