





の文字を見ればピンと来ますよね? 「覚王山日泰寺(かくおうざんにったいじ)」は「名古屋市千種区」にある
寺院で、「タイ王国」に縁のある場所なんです。 「日本」の「日」と、「タイ」の「泰」を合わせて「日泰寺」。
「ラーマ5世」1853年生まれの、「シャム王国(現タイ王国)」5代目の国王で、1868年から1910年まで在位されて
おりました。 即位後は海外視察に力を入れ、王国の近代化のために様々な改革を推し進めたそうです。
そんな折に日本とも交流を持ったようです。
この像は「覚王山日泰寺」の境内にありまして、1900年(明治33年)に「ラーマ5世」より「釈迦遺骨仏舎利」が当院
に寄贈されるなどの功績を称えてか、こうして高い台座に乗った立派な「ラーマ5世」像が置かれる事となった
んでしょう。 毎年「在日タイ大使」が参拝する行事があるほか、像の両脇には「タイ国皇太子殿下お手植」の
植物も存在していました。 「記念碑」や「象像(タイでは仏教徒がほとんどで、仏教におけるゾウは非常に
神聖なもの)」、何らかを示す紋章などがありましたが、詳細は分からず…