



1台だけポツンと設置されているのを見かけました。 通常ならば「きっぷ売場」と大きく書かれたスペース
にて、たくさんの台数が並んでいるものですが何故かここに1台だけ。
よく見たら上部には「入場用券売機」の文字。 さらには「自動券売機」にもオレンジ色のプレートに大きく
「入場券」って書かれておりました。 要は「入場券」専用の「自動券売機」と言う事ですが、それを設置する
ほどに需要があるんでしょうか? なんて思いながら写真を撮っていたら、次々と「入場券」の購入者が。
普通の場合「入場券」って、お見送りやお出迎えの際に「ホーム」ないし「駅構内」に入るのみの用途でしょうが
見ている限りではスーツ姿のサラリーマンと思われる方々が1人で購入しているんです。 もしかしたら
ビジネスに関してお見送りやお出迎えの機会が頻繁に? 無いとはいえませんが一番合点の良く目的は…
『立ち食いきしめん』
「JR・名古屋駅」では「在来線」「新幹線」を問わず、一部の「ホーム」を除いて「立ち食い店」が存在してまして
その店舗は「ホーム」ごとに運営が異なるんです。 となると「ホーム」を巡るだけで「きしめん」類の食べ比べ
が出来ると言うことで駅構内へのリピーターは少なくないとの事。 一般的には出張などで「新幹線」を利用
した方が、せっかくなので「きしめん」をと言う事で「立ち食い店」を利用するんでしょうけども、通の方や
食べ歩きが好きな方なら「入場券」を買ってでも食べる機会を設けるんでしょうね。
かといって「入場券」専用の「自動券売機」を設けるほど?って思いますが、そこは私の想像を遥かに上回る
使用者がいると言うことなんでしょうね。 あくまで「立ち食い店」目的の想像上でのお話ですけど。