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この商品を見たときの率直な感想は「世も末やなぁ(爆)」。 もう何でもアリになってきました。 「名古屋」
はもちろん、「愛知県」を拠点とするプロ野球チーム「中日ドラゴンズ」のマスコット「ドアラ」がどんな経緯か
知りませんが、某北海道銘菓である「○い恋人」っぽくなっていました。 ええの? こんなコトして。

たぶん本家の許可は得ていると思うのですが、まあパッケージを見たら明らかに「偽物」と分かるから良い?
ネーミングもさる事ながら、中身が「ラングドシャークッキー」であるのも本家のそれをそのままパクッた
感じがしますね。 クッキーのデザインも、まんま「○い恋人」ですし。 商品には「○い恋人」や、その製造
メーカーとの関連を一切記していませんが、さすがに"中日球団承認"の印は存在しておりました。

「名古屋土産」において、こんな戦法を仕掛けてくるのはやはり「長登屋(名古屋市西区)」でした。 これを
アイデア商品として捉えるか、悪ふざけとして捉えるかは購入者次第でしょうね。 その判定は売れ行きで
分かるんでしょうけども「キヨスク」などで観察した結果、まずまずの売れ行きでした。 It's ジョークと
言った感じなのでしょうか。 クッキー12個入りで680円(税込)ならば、まあまあの価格設定?

さらに残念なのが、他に「飛騨地方」の民芸品「さるぼぼ」をデザインした「飛騨の恋人」が、「滋賀県」向けの
「琵琶湖の恋人」というものも中身&価格そのままで「長登屋」から販売されているんです。 こうなると先の
「どあらの恋人」という商品の存在や価値が、ますますパッケージのみになってしまう気がするんですが…

まさか中の「ラングドシャークッキー」は、実は本家から仕入れた"本物"って事はないですよね?!