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「北海道」の製麺会社「十勝新津製麺」の有名店の名物ラーメンをモチーフにしたシリーズに
「中国四川料理 錦城(きんじょう)」の「四川担々麺」も登場していました。 ちゃんと「錦城」の
店主である「多田入城」さんの監修の下で企画・製作されています。

現在は「名古屋市内」3店舗で展開されている「中国四川料理 錦城」。 「四川料理」だけでなく
「中華」で名高い「陳建民(ちんけんみん)」さんの下で修行を積んだ店主が提供する「坦々麺」は
辛党でなくても味に納得がいく筈。 普段から行列を見かける人気店と聞いているだけに、現地で
現物を味わう機会が無い私にとってはカップ麺への期待は否応なしに膨らむ訳です。

「十勝新津製麺」の商品ではすっかりお馴染みの「氷結乾燥ノンフライ麺」にはちぢれがあり、これが
特性スープを絡めてくれます。 また「レトルト具材」には「坦々麺」に欠かせない「ひき肉」と
細切れの「青梗菜(チンゲンサイ)」が含まれています。 さらには付属の「辣油」「芝麻醤」が
より一層、本物の味を引き寄せてくれているようです。

この商品も「サークルKサンクス」での限定販売のようで、今も一定の周期で見掛けます。 298円は
相変わらず高い価格設定ですが、今も存在しているということは支持が高くて売れていると言う事に?
一度本物の味と食べ比べをしてみたいものです。