通りすがりにとか、意図せずにとか、何気なく撮影したもののネタにするには至らなかった画像を救済
すべく始まった「名古屋遠征の風景」のコーナーも、2006年6月の開始以来とうとう今回で100回目という
大きな節目を無事に迎えることができました。 それよりもおよそ5年たってもブログが続いていたとは…

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今回は節目を記念して「名古屋テレビ塔」の展望台「スカイデッキ(地上90m)」からの景色をご覧ください。
 
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【真西】まずは「名古屋駅」方面。 中部を代表するタワーたちが集います。
 
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「モード学園スパイラルタワーズ」
 
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「ミッドランドスクエア」(左)と「JRセントラルタワーズ」(右)
 
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【北西】時計回りに視線を移すと、「名古屋」の礎を担った城下町「那古野(西区)」などの方角。
 
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「名古屋城」
 
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「愛知県庁」(手前)と「名古屋市役所」(奥)
 
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遥か先の「稲沢市」には、「三菱電機稲沢製作所」内にあるエレベーター試験塔「Solae(ソラエ)」
 
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【真北】観光客なき「久屋大通公園」の北エリア、手前には「NTTドコモ東海名古屋ビル」の姿も。
 
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「ザシーン城北(北区)」の超高層住宅「アストロタワー」
 
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【真東】こちらも市内人口密集エリアの「東区」「昭和区」「千種区」方面。 手前のビルで所々が死角に…
 
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「中日ドラゴンズ」の本拠地「ナゴヤドーム(東区)」
 
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珍しく市中心部にないテレビ局「中京テレビ」内に建つ「東山タワー」、地デジ移行後はラジオ放送のみ発信
 
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地デジ移行後に「名古屋テレビ塔」の後を引き継ぐ「瀬戸デジタルタワー(瀬戸市)」
 
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【真南】観光客たっぷり「久屋大通公園」の南エリア、背景中央のシルエットは「キャッスルタウン記念橋」。
 
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バスターミナル&商業施設&公園を兼ねる「オアシス21(東区)」
 
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「中部電力千代田ビル」
 
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【南西】中央左には「サンシャイン栄」の観覧車、奥には世界に誇る貿易港「名古屋港(港区)」界隈。
 
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辛うじて「大須アメ横」の看板を確認、その奥には「名港トリトン(吊橋・港区)」や「名古屋港」のクレーン
 
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1954年(昭和29年)6月19日竣工の「名古屋テレビ塔」も、今年7月24日の「アナログ放送終了」をもって名前に
見合った役割を終える事となりました。 現在のアナログ放送用アンテナに代わり、デジタル放送用の
アンテナを設置する案もありましたが、築57年という歴史による老朽化がネックとなったのでした。

それでも「名古屋テレビ塔」そのものは存続する予定ですので、引き続きのご愛顧を宜しくお願い致します。

 <営業案内>
  ・展望料金 大人(中学生以上):600円、小人(小学生):300円 他、各種割引あり
  ・営業時間 1月~3月10:00~21:00、4月~12月10:00~22:00 入場は最終20分前まで
  ・定休日は基本的には年中無休ですが、年2日ほどメンテナンスにより休業する事があるそうです