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「グァバ」と聞けば、普通は「熱帯性樹木」をイメージしますが「名古屋」の方なら別のものを想像するのかも。
なんと「オリエンタルカレー」でお馴染みの「株式会社オリエンタル」が、1973年(昭和48年)に新たに始めた
「清涼飲料水事業」により製造・販売したものが「グァバ」でした。

最初に商品を手にした際には、まさか「株式会社オリエンタル」の商品だとは夢にも思わず、缶の正面上部に
ある「オリエンタル坊や」マークやロゴに気づく事もありませんでした。 白と水色なので見辛いですよね。
利きなれない果物「グァバ」を使用しているし、ヤシの木のような背景に南国熱帯の美女がデザインされて
いるので、てっきり輸入品だと思っていたら。

しかし缶の側面にはハッキリと日本語で商品説明がありまして『グアバはトロピカルフルーツを代表する
果物です。 その果実はビタミンCが豊富で、レモンの3倍以上のビタミンCを含んでいます。 また特有の
香りはフルーツのキングともいわれ、果実の優秀性と共に高い評価をされています。』と猛アピール。
原材料名欄にもしっかり「グァバ」も文字が記されておりますが、実際は"グァバ果汁20%使用"だそうで。

缶を開けると少し白濁した液体が。 香りは確かに良く、甘さと酸っぱさが程よい口当たりでした。