




なネーミングですが、その長さは2kmもあるので侮りがたし。 「名古屋テレビ塔」もありますしね。
その「久屋大通公園」の南端、「広小路通」から「若宮大通」の間のエリアは「エンゼルパーク」と呼ばれ
以前にも当コーナーで「愛の広場」にある「芸術作品」を3回に渡ってご紹介しました。 今回は同エリア
の南側に位置します「久屋広場」より、広場の中央で前触れもなく地面から噴出すタイプの「噴水」を挟む
ように東西に配置された2体の「人物像」をご紹介したいと思います。
<画像②③>
まずは「女性像」。 広場の西側の茂みの中に建ち、台座に刻まれたタイトルは「遥か」。 そのタイトル
の横には何かの模様が添えられているのですが、これは「私立第一高等女学校(現・市立菊里高等学校)」
の校章だそうで、1962年頃まで現在「栄三越」がある付近に校舎があったそうです。 もしかするとかつて
ここに学校があった事を記念して「女性像」を据たのかもしれませんが、裸である必要ってあります?
制作者名は判りませんでしたが、もしかしたら学校出身者が手掛けたのかもしれませんね。
<画像④⑤>
一方、広場の東側の茂みには「男性像」の姿が。 タイトルは「友愛」で「名古屋ロータリークラブ」が
70周年を記念して1995年に寄贈した物のようです。 製作者は「名古屋市」出身で「彫刻家」の「石田武至
(いしだたけし)」さんでした。 「男性像」が手にしているのは「地球」で、タイトルから考えますと
『地球上の全人類に友情と愛情を』といったメッセージが込められているんでしょうか?