

今回は地上のエリア「緑の大地」について。 かつては「愛知県文化会館」や「NHK名古屋放送会館」のあった
繁華街の一等地が整備され、2002年に華々しくオープンした「オアシス21」。 目を引く「水の宇宙船」の他にも
この芝生による「緑地帯」も、都会の真ん中においては非常に珍しい存在になりました。
杭が突き刺さっているような石のオブジェ?が立ち並んだり、所々は芝生ではなくタイルが埋め込まれて
あったりと、様々な特徴をもたらしています。 気候の良い時なんか、周囲のオフィスからお弁当を持って
ここで食べる事も出来そうな環境で、それを促進するように数は少ないながらもベンチが置かれています。
「オアシス21」の敷地において、「久屋大通」や「錦通」に面している部分は地上と同じ高さになっているのですが
そこから東へ進むにつれて傾斜がありまして、最終的には東側で隣接する「愛知芸術文化センター」や「NHK
名古屋放送局」の2階部分へ、階段を使わずに向かうことも出来ます。