

か、同社の向かいには「寿がきや食品・豊明工場」があるんです。 「製麺業」としては不足の無い相手?
今回の商品はその名も「名古屋の味 きしめん」。 「名古屋土産」ではなく「スーパー」等で「家庭用」と
して販売されている「乾麺」タイプのものですが、購入したのが「岐阜県」にチェーン店を持つ「トミダヤ」
というスーパー。 ひょっとしたら「名古屋」ではない地域に向けて、「名古屋」の名前を売りに販売されて
いる商品なのかもしれませんね。 で、探したら「名古屋市内」でも見付かったりして。
「トミダヤ」価格で1袋198円、内容量は250g。 なんの変哲も無い様に思えますが、パッケージの説明文を
読んだら驚くような「特徴」を発見しました! それは「きしめん」の幅が3種類混ざっている事! 根拠は
よく判りませんが「大」「中」「小」と混ぜ合わせる事によって「のど越しの良さ」と「歯ごたえ」を味わう
事が出来るそうなのですが…
大きめの鍋に麺100gあたり1リットルの水を十分沸騰させ、麺をほぐして鍋に投入。 およそ4分ほど茹がいて
好みの硬さになったら出来上がり。 ざるに移して湯きりをし、冷水で揉み冷やして水切りをしたら完成。
あとは「温きしめん」でも「ざるきし」「きしころ」と好きなように食べれば良いのですが、食べてみたら
幅の違う3種類の麺の歯ごたえが微妙に異なってる! 考えれば、3種類を同じ時間茹でると幅によって麺の
硬さが違って来る訳なんですね。 その微妙な硬さの違いが… 本当に微妙なんですが、面白かったです^^