









「歩道橋」でしたが、老朽化を理由に惜しまれつつも2010年4月10日に解体・撤去されましたが、近隣住民に
よって様々なイベントが開催された事により、およそ50年の歴史は惜しまれつつも華々しく幕を閉じました。
深夜の撤去作業にもかかわらず多くの方が夜通し作業を見届けた辺りに、いかに地元で愛された「歩道橋」で
あったかが窺い知れると思います。
さっそく新しい「歩道橋」の建設工事が行われる訳ですが、完成までの間には安全な「歩道橋」はもちろん無く
児童は市内屈指の交通量を誇る「二見交差点」を渡って登下校を行う事に。 ここでもPTAや地元の方々の
協力の元で交通整理などが行われ、児童をサポート。 そして2010年9月22日に、いよいよ新しい「歩道橋」が
完成して「完成イベント」や「渡り初め式」が行われました。
今度の「歩道橋」には一般公募で名称が募られ、一番多かった『西枇っ子(にしびっこ)歩道橋』という名称を
採用。 名実共に地元を代表する「歩道橋」として次の50年をスタートさせたのでした。 ちなみに画像に
あります『西枇っ子歩道橋』のプレートは「完成イベント」の際に「清須市立西枇杷島(にしびわじま)小学校」
の生徒の手によって取り付けられたそうです。
以前の「歩道橋」と比べると非常に立派なものに変わりましたね。 緑色の塗装、幅の広い通路、緩やかな階段
そして階段が3方向に増えた事により、一層「交通安全」に寄与する存在となりそうです。