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「伊勢鉄道」の「車両基地」があるとの事で、どんな駅なんだろうと訪ねてみたら「島式ホーム」だけが
存在する「無人駅」でした。 ごく稀に「係員」の姿を見かける事があるそうですが、本当に通り掛かった
だけと言うケースだとか。 「玉垣(たまがき)駅」は「三重県鈴鹿市」にある駅です。

1973年に「津駅」から「南四日市駅」間に開業した「国鉄・伊勢線」。 それと同時に設けられた駅の
ひとつとして「玉垣駅」がありました。 1987年には「第三セクター鉄道」への転換が決まり「伊勢鉄道」
の駅のひとつとなりました。 それ以外に開業から現在まで、劇的な変化は無いようです。 

「車両基地」の他にも「運行司令室」もあり、係員が存在することから「定期券」専用の窓口も存在。
何故か「乗車券」類は取り扱いがありませんでしたが、以前は「硬券入場券」があったそうです。 また
「洗車機」や会社名の入った「バラスト運搬車両」の係留など、限られた敷地内には色々な物がありまして
とても「無人駅」とは思えないほどでした。 

ちなみに一日の利用者数は100人を超える程度だそうです。 近くに「伊勢鉄道」の「本社」があり、係員
がいるのに「改札業務」等をしなくても良い理由が判ったような気がします。 でも、構内に掲げられて
いる「通過列車」への注意喚起の看板には「駅長」名義が。 「無人駅」でも駅長が存在している?