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「名古屋市西区比良三丁目」にある「東海交通事業・城北線」の「比良(ひら)駅」。 高架にある駅なのですが
その高さは隣を並走する「名古屋高速・環状2号線」よりは少し低く、「国道302号線」とほぼ同じ高さに位置して
いました。 国道が高架になっているのは、駅の東側に広がる「洗堰(あらいぜき)緑地」があり、さらに東側に
「新地蔵川」が流れていまして、それらを越えるために700mほど高架になっているのでした。

駅の開業は1991年(平成3年)で「城北線」の開業と共に駅も営業を開始。 ただし、その当時より「無人駅」と
なっていますので乗車の際には車内で「整理券」を取り、下車時に「運賃箱」に運賃を入れる方式が採用されて
いました。 駅周辺には住宅地が広がっていますが駅の利用者は極端に少ないために駅構内も必要最小限の
設備しか用意されていない印象があります。

「枇杷島方面ホーム」と「勝川方面ホーム」は向かい合うように配置されていまして、それぞれ地上とは階段で
のみ結ばれています。 駅の利用者の少なさからすると「バリアフリー設備」の導入価値は少ないと判断されて
しまったんでしょうね。 運行本数も平日朝8時の3本がピークで、基本的には1時間に1本。 こんなペース
なので今後も利用者の増加はそう簡単には見込めなさそうですね。