



かつて計画されていた「国鉄・岡多線」から転換された「愛知環状鉄道」の駅で「名鉄・瀬戸線」の
「新瀬戸駅」と乗換えが出来ますが、駅舎間は通路などで直結されていませんでした。
計画当初から「高架駅」ではありましたが「愛環・新豊田駅」並みの規模の、大きな駅になる筈でした。
結局は「国鉄・岡多線」の計画が大幅に見直された事から、「愛知環状鉄道」の誕生と共に延線された
区間の「途中駅」として1988年に誕生しました。 開業当時はまだ「ホーム」は1つだけでした。
2002年には北の始点「高蔵寺駅」までの間が「複線」となったことから「岡崎方面」専用の「ホーム」
が設けられ、従来の「ホーム」が「高蔵寺方面」と定められ、現在の構造となりました。 この際に
「駅舎」も現在の姿に整備されたそうですが、2008年の秋には遂に「自動改札機」も設置されました。
周辺は「市施設」もありますが、殆どが「住宅街」で「名鉄線」との乗り換えも出来る事から利用者数
は1日平均で2400人弱。 この数字は年々増えている傾向が見られるそうです。 それ故か「無人駅」や
「時間限定有人駅」などの制約ある駅が多い「愛知環状鉄道」において、当駅は終日有人駅。 駅構内
1階には「キヨスク」もありました。