





だったそうです。 「江戸中期」の「天明5年(西暦1785年)」より、「熱田神宮」の西門の前に「茶屋」が開かれて
おりまして、長い旅路を経てここを訪れた旅人が疲れを癒す場所として栄えたそうです。
そこは、いつしか「きよめ茶屋」と呼ばれるようになったそうですが、時代の変化のうちに荒廃してしまった
そうです。 しかし由緒ある「茶屋」だっただけに地元の有志の手によって再建はされたものの、残念ながら
戦火により消失してしまったそうです。 そんな「茶屋」に因んで考案されたのが、「きよめ餅総本家」が製造
し販売する「きよめ餅」です。
北海道産の小豆と砂糖などで仕立てた「こしあん」を「羽二重餅」で包んだだけの「お餅」ですが、そのシンプルさ
は即ち上品さ。 透き通るような白い餅に「きよめ」の焼印が入っているのも印象的です。 パッケージを開封
すると「白玉粉」をまとった「きよめ餅」がお目見えしますが、食す際に粉にまみれぬようご注意を。
画像の商品は10個入りで1050円のもので、主に主に5個(525円)単位での販売となっています。 他に「お餅」
の中に「栗」が「こしあん」と共に入った「きよめ餅(栗入り)」は5個で788円となっており、こちらも5個単位での
販売となっております。 どちらの商品にも、画像にあります「熱田宿」を描いたカードが入っておりまして
裏面には「きよめ餅」の由来が記されております。
今では「熱田神宮」参拝のお土産はもちろん、「名古屋土産」としても重宝されているほどです。