「愛知県」や「名古屋」に新しい「ご当地ソング」を誕生させるべく、愛知県」「名古屋市」「名古屋商工会議所」「中日
新聞社」「NHK名古屋放送局」によって結成された『愛知・名古屋マイソング実行委員会』。 「NHK名古屋
放送局」にて番組を作り5年間に渡って一般公募し続けた結果、5曲の「ご当地ソング」が誕生しています。

今回紹介します曲は2010年に発売されました、「名古屋開府400年」を記念して作成されたCDである「名古屋の
歌だがね」にも再収録されていましたので今回こうやって記事を投稿する事が出来ました。 まずは以下に歌詞
などをご紹介いたしますね。

『みんな名古屋で』
  歌:チェリッシュ 作詞・作曲:伊丹直子

1. 庄内川の赤い橋を  渡れば見慣れた町
    君と過ごした若い日は  まだ明るい光の中

  遠い夢を追いかけて  旅立ってしまっても
    きっと帰っておいでよ  みんな名古屋で待ってる

2. 紅(あか)く咲いた夾竹桃(きょうちくとう)の  広い広い道を
    青い車でとばしたね  仲間の声が溢れている

  今度の休みにはまた  東山へ行こうか
    きっと帰っておいでよ  みんな名古屋で待ってる

3. 山崎川の桜の春  内海(うつみ)で泳いだ夏
    トウカエデの色づく秋  伊吹おろしの冷たい冬

  過ぎゆく人を見送って  時は変わりゆくけど
    きっと帰っておいでよ  みんな名古屋で待ってる

1984年より開催された「愛知・名古屋マイソング」にて、一番最初に「最優秀曲」を受賞したのがこの曲でした。
解説によりますと「名古屋」を離れた人へ贈る歌だそうで、遠い地へ行ってしまっても、いつでも「名古屋」へ
帰っておいでよと言った気持ちが込められているそうです。 CDにはオリジナル版が収録されています。