








間隔は非常に狭く、東の「西枇杷島」からは700m弱、西の「新川橋駅」も移転の関係で700m強とホームから
両駅が肉眼で確認できるほどです。 3駅が直線に配置されている事も理由のひとつですね。
東西に走る線路を挟む形でホームが2つあるのですが、両隣の駅での「通過列車の退避」が出来ない為にこの
駅ではよく「普通」や「準急」が長時間停車しています。 そして「通過列車」が通る線路を併せると線路は
合計4本あるので構内は非常に広く感じられます。 一応、東隣の「西枇杷島駅」はホームが4面あるのですが
「退避停車」をしない運行ダイヤになっているんです。 その理由は非常に狭いホームなので極力利用客を
ホームに立ち入れさせない為、「退避停車」中に人の出入りが発生するのを防いでいるようなんです。
改札口は両ホームそれぞれにありますが、メインの改札は駅舎のある北側にありましてかつては有人でした。
その駅舎は名鉄に関係のある「二ツ杁ビル」の1階に「エントランス」のように存在しており、まるで駅員が
ビルの管理人のように存在していましたが、2005年に「トランパス」に対応するために改修されて「無人駅」
となってしまいました。 画像1つ目には存在している、その「二ツ杁ビル」も現在は解体されていました。
駅北口の北側には「三菱重工業」や「明治製菓」などの工場が多くあるのですが、通勤客の利用は1日1500人
程度なんだそうです。 さらにその北側には「JR・枇杷島駅」があり、そちらに利用者が流れているよう
なのですが、やはり「JR・東海道本線」では次の駅が「名古屋駅」という事が影響しているんでしょうか。
双方とも、日中の停車本数は1時間あたり4本と同じ条件なんですけどねぇ。