
そうです。 地名の由来ともなった「笠寺観音(天林山笠覆寺・てんりんざんりゅうふくじ)」では「祈願日」や
「縁日」などが開催される日は最寄駅「名鉄・本笠寺駅」より参拝客で賑わうようですが…
危機感を抱いた「商店街」や「町内会」の方々が、再び「笠寺」に活気を取り戻さんと立ち上がり結成されたのが
"笠寺まちづくりの会「かんでらmonzen亭]"なのでした。 2007年(平成19年)の活動開始以来、町内にて様々な
イベントを開催して"新しい笠寺"づくりを目指しているそうです。
主に「笠寺観音」の門前町から「笠寺西門交差点」を通り、「本笠寺駅」の北側の踏切へ至る通りに位置する「笠寺
観音商店街」にある店舗が活動をサポートしており、さらに「旧・ユニー笠寺店(現・ヤマダイなど)」内にて
「寄席」や「ファッションショー」を開催するなど、様々な試みで人の流れを生み出そうとしています。
会の名称にある"かんでら"は、昭和30年頃に地域の子供による「笠寺の俗称」を採用したそうです。 画像に
ありますマスコットは、やはり「玉照姫」のイメージでしょうか。