


「岡崎」の地で長い歴史を持つ「食材」に目をつけて、見事に開発されたのが今回の「八丁みそせんべい」。
同類の商品は他でも見受けられますが、この商品こそがその群の中で一番であると思われます。
まずは「岡崎市内」の会社が手掛け、「岡崎市内」での製造、そして商品には「八丁」の文字がシンプルに
デザインされている様子から群を抜いているんじゃないかと、私が勝手に想像。 しかし「八丁味噌」は
程よく風味を利かし、「たまごせんべい」のような味わいと食感に間違いなく良い馴染みをもたらせてあると
おもいます。 ベースが「たまごせんべい」だけに素朴な味わい。
使用する「八丁味噌」は、当ブログでは幾度と登場します「カクキュー」のもの。 「せんべい」の表面に
黒く見えるものこそが「八丁味噌」の粒なんです。 画像にある小さな商品は「名鉄・東岡崎駅」の地下を
通る「コンコース」にある「サンコス」で購入したもの。 6枚入りで160円という安価さ。 他に「化粧箱」
に詰められた18枚入りが525円、36枚入りが1050円で、さらに54枚入りと72枚入りの物が存在していました。
基本的に18枚単位で525円(税込)の価格設定なんですね。 誰が呼んだか「純日本的郷土銘菓」として好評
との事でした。