









その存在は非常に重要なものとなっている「愛知県豊橋市」の「豊橋駅」。 そうそう「豊橋鉄道」の
「新豊橋駅(渥美線)」や「駅前駅(東田本線)」もあるんでしたね。
その「豊橋駅」の「東口」を出た所には「ペデストリアンデッキ」が、地上のロータリーを覆いかぶさる
ように設置されていまして、ここを通る事により先に挙げました「新豊橋駅」や「駅前駅」、道路対岸の
各方面へ安全に向かえるようになっています。 そんな便利で綺麗な「デッキ」にも、オブジェの群れが…
私が確認できた「作品」は5点、残念ながら全て「作品名版」が設置されていなかったので設置年や作者等
の詳細は全く不明… ただし、最後の<画像⑩>にありますように「98 yo」というサインのようなものが
共通していますので、これが設置年と作者のイニシャルなのかもしれませんね。
<画像②>
馬が荷物を背負っておりますが、あまりの重さにうな垂れているように見えます(笑) その馬の足元
にある「枠」は何を表しているんでしょうねぇ?
<画像③>
コチラにも馬が登場、見辛いですが馬の左側には人の姿も。 それを右側のキノコのような物の上から
キツネが様子を伺っているようです。
<画像④>
人? 猿? 手を目の傍へ寄せ大きく口をあける様は泣きじゃくっているようです。 その背景にある
物は鳥居とも違う、何か建物を表しているんでしょうか。
<画像⑤⑥>
大きな木下に集う「どんぐり」が6つ、木の幹には目盛りが付いていました。 「どんぐりの背比べ」を
表現した作品のようですが、コレまでの作品を見るに、実はもっと壮大なコンセプトが隠れていたり?
<画像⑦>
最後の作品にも「どんぐり」が登場。 またしても「木」なのか「きのこ」なのか良く判らない物体の
色んな所から生えて来たよう。 「豊橋」と「どんぐり」って、何か関係あるんでしたっけ?
「デッキ」の中央部分には小さいながらも広場がありまして、噴水等を備えた池も設けられていました。
その中にも「貝殻」のような白い物体を確認。 もしかしたら夜のライトアップの際に綺麗に見える代物
なのかも知れませんね。 私には夜にココを訪れる機会はありませんが。