





「しるこサンド(松永製菓・小牧市)」。 ここ近年ではテレビ番組などで紹介された事により、他府県において
僅かながら知名度が上がり、取り扱いのある地区も増えてきているようです。 ちなみに私の出身地である
「鹿児島県」においても、昔から存在するという事でしたし、今も容易に入手できます。
「しるこサンド」自体の説明は"手前味噌"ながら「トラックバック記事」を参照して頂くとして、今回紹介します
「名古屋限定しるこサンド」に関しては、いつもの手段で「名古屋土産」として姿を変えての登場という事に。
「名古屋駅」などの売店で販売するにあたって、パッケージを変え、土地勘を醸し出すことで「名古屋土産」での
流通を見せる戦法は、これまで数多くの「名古屋土産」を手がけてきた「株式会社長登屋(西区)」の常套手段。
「名古屋城」に「金シャチ」の登場する、お決まりのデザインの箱の中には50g入りの袋が6袋。 これで630円…
630円?! 「ピアゴ」で「おやつ発見 しるこサンド」を100円で買ったら125gも入っているのに!
単純計算で倍以上の価格となる、相変わらず恐ろしい戦略であります…