イメージ 1

イメージ 2

パッケージの、マスコットを固定する内側のケースの形状からも「ご当地キティ」の初期のものであることが
伺える「名古屋うまいもん」バージョン。 心なしか装飾も台紙のデザインもシンプルで落ち着いていますね。

大衆的なおかずである「えびふらい」ですが、某タレントによる再三の発言で「名古屋名物」となってしまい
現在に至るようにも思えますが、「愛知県」の"県の魚"が「クルマエビ」だったり、やっぱり漁業にも長けた
土地柄なので「エビ」の漁獲量が多いので「えびふらい」を食す機会が多いのは事実なんですよね。

それはさておき、「名古屋」のうまいものをモチーフに今回も「キティちゃん」が「えびふらい」に扮しており
事もあろうに自らの体に衣をつけ、そのままカラッと揚げてしまわれた様子。 しかしながら完璧なまでに
反り返った尻尾の角度&挙げた衣の色合いたるや完璧なデザインに仕上がっていると思います。 バックの
台紙には同じような角度&色合いの「金鯱」も登場し、「名古屋限定」さを頑なに守ってくれていました。

販売は2004年と言う事ですので、今となっては販売終了orデッドストックとなっている事でしょう。